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領収書・レシート、交通費について|QA#006

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はい、レシートでかまいません。

100円ショップでノートとノリまたはセロハンテープを買ってきて、ノートに領収書やレシートを貼っておくと、あとで記帳するときにやりやすいです。
 また、白色申告時、税務署の方に確認していただくときも見やすいので、説明もしやすいです。

領収書はいりません。
セミナーや外出先で打ち合わせがあるという事実があれば、その往復にかかった交通費は経費として引けます。
日付と交通費についての詳細を書き留めておきましょう。

セミナーなど参加費用・会場費用を支払った領収書があれば、それを貼り付けた欄外に交通手段と交通費を書いておく。

また、そういう支払いがなく、たとえば喫茶店で打ち合わせしたような場合は、喫茶店の領収書に利用目的を書き、貼りつけたノートの欄外に交通手段と交通費を書いておけばOKです。

打ち合わせの喫茶店での飲食代も、「接待交際費」として経費になります。

また、行った先で支払いがなく領収書がない場合は、日付・利用目的・場所・交通手段を書いて、交通費を一緒に記載しておけば、それで経費として落とせます。

※たとえば、税務署での記帳方法の説明会に出席する場合など

※私の場合は、利用施設などの領収書(レシート)がない場合は、少し厚めのカラー用紙(100円ショップで購入した手帳サイズの色画用紙)に「日付」「行き先」「目的」「交通手段(利用交通機関・乗車区間)」「金額」を書いて、ノートに貼っています。