ココロの声、ここだけ館『愛しふと』

宇宙さんの無茶ぶりは続く

宇宙さんの無茶ぶりは続く

「四コマ」を描け!とのたまわった宇宙さん(潜在意識)

私が実際に描き始めるまではうるさかったのに、描き始めたとたんにシーンと静かになったんですね。

なので、ああ、満足してくれたのかな?と思っていたんです。

でも、そうじゃなかったんです。

宇宙さんの無茶ぶり第二弾・観音像を描け!

苦労してなんとか描いた四コマに私が満足していると、(下手は下手なりに)、私の耳元でこんな声が聞こえたんです。

「私は観音様なのよ」

「はい?」

「その絵の私は私じゃない」

「でも、実際に私にはこう見えたんですけど…」

「それは、あなたのイメージ力不足だっただけよ、まだ完全に開眼してなかったから、見えなかったの」

「ええーー?そ、そうだったの?」

師匠にお訊ねすると、やはり観音様だということだった。

そんな高尚な絵が描けるわけはない!

「あなたならできます、修行あるのみです!」

今までさんざん修行させてきたのに、潜在意識はまだ私に修行を科すの?と思いつつも、イヤな気はしない。

それは、今までのような心理的脅迫感はないからだ。

そういえば、写仏したいとずっと思ってた。
でも、忙しくてやらずに終わってたなー。

そう思い出すと私はお手本を何にしよう?と考え始める。

某陶彩画家の観音カードがさっそく脳裏にうかんだけれど・・

ムリムリ…あの完成度にはあこがれるけど、それ目標にしたら寿命切れる?

「それでもやりなさい」

「ええーーー?、そんな無茶な!」

抵抗しつつも、仕方なくノートと鉛筆を取りだして、もしょもしょと真似して描いてみる。

・・・・・

ぜんぜん、ダメ・・・・。

絵はド素人。デッサンからできないのでまとまらなくてしょんぼりしていると私の耳に、宇宙さん(潜在意識)の声が続く。

「仏師だったのだから、できるはず」

「え?」

その宇宙さん(潜在意識)の言葉を聞いた瞬間、ストレスクリアで視えたいつのだかわからないけど、とにかく前世の私っぽい人物のことを思い出した。

そう、子供の頃から死にたいと思い続け、自分に自信がなく、自己価値を否定しつづけていた原因ともいえるその前世で、私(前世の)がしでかしてしまった罪…のことを思い出したんです。

えー?でも、仏師の域には達してなかったよね?きっと?

「そう、だからあなたが目指すのです、魂の贖罪のために」

「えええ~~~~??!!そんないつなのか分からない前世のために?」

「…だからなのです。同じ魂なんですよ。今世であなたがその想いを昇華、罪の贖罪を終えらせるのです」

「えええーーーー?」

・・・・・

・・

宇宙さん、絵の下手さにあきれかえる?】につづきます

※そう言えば今日の日記、絵が描けてないのでひとまずフリー画像を配置。/^-^;;;
宇宙さんに怒られてます、今。(汗笑